オイル交換・
油脂類フル交換
オイル交換は愛車を守る最も基本的かつ重要なメンテナンスです。LONDON WINDOW SOLUTIONS LTD では粘度・銘柄・走行距離に合わせたご提案を行い、エンジン寿命を延ばします。
オイル交換を怠るとどうなる?
エンジンオイルは時間とともに酸化・劣化し、潤滑・冷却・密封・防錆の役割を果たせなくなります。下記のような症状が出る前に、定期的な交換を心がけましょう。
潤滑性能の低下
劣化したオイルは金属摩耗を促進し、エンジン内部の寿命を縮めます。最悪の場合焼き付きを招きます。
冷却性能の低下
オイルはエンジン内部の熱を吸収して冷却する役割も担います。劣化するとオーバーヒートのリスクが高まります。
スラッジ・堆積物の増加
酸化が進んだオイルはスラッジを発生させ、オイル通路を詰まらせます。LONDON WINDOW SOLUTIONS LTD の定期交換で予防できます。
密閉性能の低下
ピストンリングとシリンダーの密閉が不十分になると、圧縮漏れ・オイル消費の増大につながります。
燃費の悪化
内部摩擦が増えるためエンジンが余計な力を必要とし、燃料消費量が増加します。
出力低下
エンジン回転が重くなり、加速やレスポンスの悪化として体感されることがあります。
対応油脂の種類
LONDON WINDOW SOLUTIONS LTD ではエンジンオイルだけでなく、ミッション・デフ・ブレーキ・パワステなど車全体の油脂類をフルで交換できます。
走行距離と使用環境に応じて粘度(0W-20 / 5W-30 / 10W-40 等)をご提案します。LONDON WINDOW SOLUTIONS LTD では主要全銘柄を取り扱っております。
ギヤの保護・シフトフィーリング向上のため、定期的な交換が推奨されます。GL-4 / GL-5 の規格に応じた商品を選定します。
一部交換または全量交換を選択可能。変速ショックや燃圧低下の改善に効果的です。
日産系・ホンダ系・スバル系など、各メーカー指定の専用フルードを用意しております。
4WD車やFR車のデファレンシャルギア保護に。LSD車向け添加剤も取り扱っています。
吸湿性が高いため2年ごとの交換が推奨されます。ABS車も専用機器でフルード交換可能です。
電動パワステ車では基本的に交換不要ですが、油圧式の場合は2年ごとの交換を推奨します。
ロングライフクーラントでも2年ごとの交換で防錆・防食効果を維持。サブタンク洗浄も同時に施工します。
参考価格
油脂代は銘柄・使用量により変動します。下記は工賃込みの参考価格です。
オイル交換のご予約は LONDON WINDOW SOLUTIONS LTD へ
出張でのオイル交換も喜んで承ります。LONDON WINDOW SOLUTIONS LTD の国家資格整備士が愛車に最適な粘度をご提案します。